みどろ便り

新条パソコン教室のブログです。

データをUSBに保存

パソコンで作成した書類や、ピクチャー内の写真など、大切なデータは、

パソコン内だけでなく、USBにも保存しておくと、万が一パソコンが壊れた時など、

データが残るので、とても役に立ちます。

 

今日は、データをUSBに保存するための一連の作業を、あらためて説明したいと思います。(*^^*)

 

1.【データをUSBに保存】

① 開いているファイルはすべて閉じる

② USBをパソコンに挿す

③ 保存したい書類や画像のアイコンの上で右クリック→送る→USBの名前をクリック

★複数のファイルを選択して、まとめて送る事もできます。

 

(複数データの選択方法)

●飛び飛びにデータがある場合

 最初のデータをクリック→”Ctrl”を押しながら、”次”のデータをクリックしてゆく

 ※クリックする時に、ドラッグをしないように気をつけましょう!

●データが並んでいる場合

 最初のデータをクリック→”Shift”を押しながら、”最後”のデータをクリック

 

2.【データの確認】

① explorer(タスクバー上の黄色いフォルダ)をクリック

② 左端の一覧の「PC」の下に並んでいるUSBの名前をクリック

③ 開いた中に、保存したファイルが確認できれば、ウィンドウを閉じる

 

3.【USBを取り外す】

① 画面右下の マークをクリック

② USBマーク をクリック

③ 「〇〇の取り出し」をクリック(※〇〇はUSBの名前)

④ 「安全に取り外しができます」のメッセージが出たら、取り外す

※データが壊れる場合があるので、この作業をせずにUSBを抜かないようにしましょう!